自分以外に頼る、依存する怖さについて。

過去も現在も未来も、常に変化をしていく中で私たちは生活をしていくわけでして。

 

この先どうなるかなんて、推測は出来ても、ばっちりと当てることは不可能です。

 

ああ、諸行無常。

 

人生の中で、生活、仕事、様々なことがありますが、

今が良くても明日は良くないかもしれませんし、

今が悪くても明日は良いかもしれません。

常に変化していきます。どんなに色々と言い訳しようがお構いなしに変化します。

 

この変化に対応する唯一の方法は自分自身でどのような変化が起きても対応できる準備を

毎日、毎日、コツコツやっていくしか方法はありません。

 

しんどい時は何かに頼ってしまう、それが継続すると依存になります。

でもそれも変化します。その時は何らかの形で支えになったり、一時的な避難場所になったりして、

次に進むための力になることも否定はできませんが、根本的解決にならないです。

 

結局は自分でその変化に対応できるかどうか、自分にその力があるか。

ないならば力を準備しなければいけない。

どのような状況下でも対応できる準備をずっと続けて行かなければならないという結論です。

 

これはトレーニングだと思います。

これができるようになれば環境のせいや人のせいにしない考え方が自分の中で生まれてきます。

一気にできることが増えていきます。

 

すごくネガティブに聞こえるかもしれませんが、

皆それぞれ自分の都合があって、それぞれ人生があります。

助けてもらることもありますが、その逆もあります。

助けてもらえないかった場合、人は今までしてもらってきたことを忘れ、いきなり攻撃的になることもあります。

 

ここ最近続く暗いニュースを聞いて、なお一層強く感じます。

 

頼らない、依存しない、

けど、

全力で支援を行う。

 

そんなに人間を目指して日々頑張っています。

 

私の場合は。